中古マンション売却の体験談

中古マンション売却の体験談

住んでいた中古マンションが2軒分の広さを繋げた特注の構造なので管理費が高く、負担を減らすために漫然と引越しを考えて不動産会社に相談しました。中古マンションの売却の段取りは順調に進み、内覧に来る人もいたのですが、元々綿密に計画を立てていた行動ではなかったため、まだ引越し先が見つかっていない問題が出ました。

 

不動産会社にも相談しましたが、現在住んでいる地域は物価が安い、商業施設が多い、交通の便が良いなど生活しやすいので引越しをする人が少ないので売却物件自体があまりなく、出てきてもすぐ売れてしまうので近隣ではすぐに見つけるのは難しかったです。このまま売却の方を進めてしまうとトラブルになってしまう懸念があったので、売却の方は一旦中断してもらい、先に引越し先の物件を探す手伝いの方に力を入れてもらいました。

 

結局見つかったのはそれから1年以上も後になりましたが、その後に売却の方も再開してもらい、すぐに買い手が見つかりました。不動産会社の口コミなどを見てどこに依頼するか比較したわけではなく、たまたま目に入った新聞の折り込み広告に書かれていたところを選んだだけでしたが、こちらの一方的な都合による売却時期の変更などに長期間対応してもらえたので良かったです。

中古マンションを売却するには

マンションを移るときには、基本的にマンションを売ることになるでしょう。そして、売却するためには不動産仲介会社を通す必要があります。そして、売却の手続きに移っていくわけですが、ここで大きく一般仲介と専任仲介をいう二つの選択肢が存在しております。

 

一般仲介とは、多くの不動産会社にお願いして中古マンションを売却する方法です。不動産仲介会社は成功報酬しかもらうことができませんので、ある意味競争になるともいえます。しかしながら、失敗をしたら報酬をもらうことができませんので、その中古マンションを売却するに当たってそこまで注力するわけにはいきません。

 

それに比べて専任で売却するというのは言葉通り一つの不動産仲介会社にお願いすることになります。従って、売却することさえ出来れば必ず不動産仲介会社に対して報酬が入りますので、不動産会社にとってはその不動産を売却することに注力することが可能といえます。また、専任とはいっても他の不動産会社からの購入者がいないわけでもありませんので、一つの不動産仲介会社を信用できるのであれば専任のほうがいい可能性が高いでしょう。
特に売る側から考えると専任のが楽な面があります。その点からも専任でお願いしたほうがいい場合が多いといえます。